サタンオオカブトムシ

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種の概要

学名:Dynastes satanas Moser, 1909
和名:サタンオオカブトムシ サターンオオカブトムシ
本種は「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(ワシントン条約)」の附属書Ⅱに掲載され野生個体の国際取引が禁止されている。
※ボリビア国内法ではそれ以前から採集は禁止されていた。

日本では奈良オオクワセンターが野外品を100万円でカタログ掲載し話題となる。
その希少価値から人気を博し幼虫でも数万円する時期もあったが、多産であることから取引価格は暴落している。
高価な時期はネプチューンをサタンと称して販売、または全くの別種の幼虫を詐称して販売する「サタン詐欺」が横行した。
しかし暴落後、一気に問題は終息、安価になると同時に飼育者も激減する。
クワガタ・カブトムシの趣味が「取引価格」に大きく左右されるという皮肉を顕著に表した例と言える。

形態・外観的特徴

野外サイズ♂mm~mm ♀mm~mm
飼育サイズ♂mm~mm ♀mm~mm

分布

ボリビア ユンガス山脈(ラパス地方・コチャバンバ地方)

生態

飼育方法

ブリード方法

その他

参考文献・サイト

ボリビアのカブトムシがワシントン条約の保護下に-トラフィックイーストアジアジャパン
トラフィックの第15回ワシントン条約締約国会議の附属書改正提案に対する見解

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あああ